講師プロフィール

Hi!
シャーンティ英語スクエア、
「おうち英語習慣化コーチ」&「子ども英語講師」の向井佳代です。

みなさんは「英語」と、どんな風にかかわっていますか?

  • 学校の勉強?
  • 好きな海外のスポーツ選手がいる?
  • 外国人の観光客に話しかけられたことがある?
  • 好きな海外アーティストがいる?

私の場合は…

  • 中学・高校・大学で勉強していた時も、
  • イギリスに留学した時も、
  • 会社員になって海外のお仕事をしていた時も、
  • 大好きな旅行や、海外の映画を楽しむ時も、
  • 母親として娘を育てる時も、
  • そして今、子どもたちの英語教室でも、

途切れることなく、英語とかかわっています。

はじまりは、
小1で初めて「英語」に触れた時の
大きな衝撃でした。

自分の知っている身近な世界から離れたところに、
自分のまったく知らない世界があるらしい。

しかも、「英語」ができたら
その、知らない世界の人たちと話ができるらしい。

すごい!
「英語」って魔法みたい・・・!

小1の私が受けた、その衝撃は本当に大きくて

その後ずーっと、

 ◎知らない世界にあこがれる気持ちも、

 ◎英語ができるようになりたいという気持ちも、

ふくらみ続けたのでした。

みなさんは、「英語」にどんな印象や、感情を持っていますか?

  • おもしろい?
  • むずかしい?
  • 使えるようになりたい?

私は、知らなかったこと、新しいことを知るのが好きです。
その瞬間、自分の心がふわっと広がる感じがします。

それまでの自分よりもたくさんのことを知り、心が広がったら

 ◎それまでよりもたくさんの楽しみを持つことができたり

 ◎それまでよりも自分で納得できる選択ができたり

 ◎それまでよりもたくさんの人の気持ちを想像できるようになったり、

 ◎それまでよりも、自由な自分になれるような気がする

そんな気がします。

にとって、「英語」は、知らなかったこと、新しいこと、そして、
より広い世界に出会うための、「鍵(カギ)」です。

みなさんが、その「鍵(カギ)」で開けるとびらの向こうには、何が見えますか?

みなさんは、どんな「英語」を聞いたことがありますか?

  • アメリカ人の英語?
  • イギリス人の英語?
  • シンガポール人の英語?
  • インド人の英語?
  • オーストラリア人の英語?
  • タイ人の英語?
  • ドイツ人の英語?
  • 日本人の英語?

もっと言えば、同じ国の人でも、地域によってアクセントが違ったり、
年齢によっても違うかもしれませんね。
アナウンサーの英語と、友だち同士で使う英語とは違ったりします。
日本語でもそうですね。

いろいろな「英語」があります。
私も、たくさんの種類の「英語」を聞いてきました。

 ◎イギリス留学中や、家族・友だちとの海外旅行中。
 ◎会社でのお仕事でいろいろな国の人と一緒に働いた時。
 ◎海外のドラマや映画を観た時。
 ◎有名人のスピーチやインタビューを聞いた時。
  ・・・などなど。

「母語(ぼご)」って聞いたことありますか?
赤ちゃんの時から、まわりの大人が話しているので、
自然に身につく言語(げんご)です。


みなさんにとっては、「日本語」が母語ですね。

母語が「英語」の人もいます。アメリカ人とかイギリス人とか。

でも「英語」は、英語が母語の人だけのための言語ではありません。


母語がちがう言語の人どうしがコミュニケーションをする時、
(例えば、日本人とフランス人とか、メキシコ人とタイ人とか)
どうすればいいのでしょうか?

そうです。「英語」を使うのです。

I speak English because I use my English.

日本人である私が、他の誰でもない私、Kayoとして使う「英語」は、
Kayoらしさでいっぱいの「英語」のはず。

「言葉」は、伝えたいことがある時、知りたいことがある時に使いますね。

「伝えたい」「知りたい」と思う自分の気持ちを大切に
「英語」を使っていけば、
あなたらしさが世界中のたくさんの人たちに伝わっていくことでしょう。

I speak English because I use my English.

My English(わたしの英語、ぼくの英語)に自信をもって、
自分の英語を使いましょう!

最後に:Shanti(シャーンティ)とは

Shantiの意味は、サンスクリット語で

平和、心の穏やかさ

  • 英語でつながる情報や人が増え、
  • 英語で信頼し、尊重し合える人が増え、
  • 英語で人生が豊かになり、
  • 心が穏やかで安定した人が増える、
  • 世界がより平和になる。

それがShantiに込めた意味。



子どもたちの生きる未来はそうあってほしい。

そのために私にできることをする。

これは私の、私への約束です。

みなさまとのご縁を楽しみにしています。

向井佳代