4月1回め
<Kayoの気づき>
何時に○○した?のQ&Aを4種類やりました。What timeのあとにすぐに同士を持ってくる傾向があるので、「What time did you…」と言うよう促しました。大きな数字の言い方を練習して、それぞれに4つの数字を書いて、読み方を言い合いました。今年度もImagine1を使います。1回では定着しないことと、小1ではまだ難しかったところが小2ではわかることが増えたり、同じ写真を見てのワークでも深さや言えることが変わります。大きな数字の読み方を一緒にやりました。自己紹介のチャンツを、ぬいぐるみを使って言いました。自分の筆箱の中身を、In my pencil case, I have …のフレーズで言い合いました。
<宿題>
春休みにやったこと、その中で一番面白かったことを話してPadletに載せる。
※京都のイベントについて話してもいいかとの質問が他クラスの2人から出たので、OKしました。
4月2回め
<Kayoの気づき>
おやつの話をした後、AJ’s Picture Dictionaryの表紙に何が載っているかを話しました。わからない単語をクラスメートに聞き、答える、というやりとりが何度もあり、とてもよかったです。Kayoの質問が分からなかったときにもう一度言ってほしいと頼む姿勢もいいですね。○○を使って△△する、という言い方の感覚を持ってもらうために、食べ物を例にいろいろ話しました。途中で顔が見えなくなったりゆらゆら揺れたりして話ができなかったので、2年生のクラス?幼児クラス?と問いかけて待ちました。表紙に乗っている家族の名前が知りたいから本の中から探して、と頼むとすぐに見つけ、また名前のリーディングもよくできました。名前の次は、Kayoが何も言わなくても、年齢を言おうとして、言い方を考えていたので、感心しました。
<宿題>
AJ’s Picture Dictionaryで家族構成の会話をしたので、同じように、自分の家族について話して、Padletに載せる。
4月3回め
<Kayoの気づき>
今日は1人が頭痛とのことで、途中から画面オフになりました(しんどい中、頭痛があると英語で伝えたのは立派です)。祝日だったため今日あったことをたくさんセンテンスで話してもらいました。伝えたいことがたくさんあるのはすばらしいですね。AJ’s Picture Dictionaryの公園のページで、好きな遊具、学校の校庭と家の近くの公園との比較をしました。先週やった「宇宙人」「飛行船」の英語がすっかり抜けていたので、もう一度確認しました。Imagineでおもちゃを並べている男の子の写真を見て会話しました。
<宿題>
自分のおもちゃを並べ、その中で一番好きなおもちゃを紹介し、その理由を言って、Padletに載せる。
5月1回め
<Kayoの気づき>
GWに何をしたか聞くと、一人がBBQをしたとのこと。先月別の子もBBQの話をしたので、BBQで何を食べたか話したり、質問し合ったりしました。AJ’s Picture DictionaryのBBQのページで、食べたいものや、登場人物のBobやAJ、その家族が何をしているかを話しました。「あげる」の英語を聞いたら「for you」という英語が出て、ステキだなと思いました。目の前であげたいものを差し出してFor you.と言えば、100%伝わります。今回はgiveを使うことを知ってほしかったので、giveを使って言ってもらいました。
<宿題>
友だちとのBBQパーティーで食べたいものの絵を描いて、説明する。Padletに載せる。
5月2回め
<Kayoの気づき>
今日したことを話して、相手に質問しました。人の話を聞く、質問がわからなければもう一回言うようにたのむ、わからなければわからないと言う、など、当たり前のことを確認しながら行いました。色鉛筆・マーカーを持ってきてもらい、AJ’s Picture Dictionaryの色と同じ色を選ぶアクティビティをしながら、色の読み方を確認しました。好きな車を選んで、その場所を示すヒントを言い、相手が探すアクティビティで、場所を表すbeween, next to, behind, in front ofを確認しました。
<宿題>
自分の持っている色鉛筆(あるいはマーカー等)の色を紹介し(白い紙に色を塗って、指差してもOK)、どの色が好きかと、その理由を話して、動画をPadletに載せる。
5月3回め
<Kayoの気づき>
お互いにWhat did you do today?を聞き合いました。What did you do today?が出てこなかったり、考える時間が長かったりもしましたが、お互いに助け合って進めることができました。Imagineの英語を聞いて、聞き取った英語を言いました。写真を見て、どのビー玉が好きかとその理由を話しました。
<宿題>
自分の持っているビー玉を紹介し、(またはImagineの写真を使って)どの色が好きかと、その理由を話して、動画をPadletに載せる。
6月1回め
<Kayoの気づき>
今の天気について、また、傘について、「説明→質問→回答→コメント」を一通りやってみました。相手が質問に答えてくれたのに何も返事しないのは、とても冷たい人。いつも同じコメント(例:That’s nice.)をすると、こちらの話をマジメに聞いていない人、と思われることを、日本語で話しました。ママが全然話を聞いてくれなかったらどう?と聞き、話したのに何も言ってもらえない人の気持ちを感じてもらいました。AJ’s Picture Dictionaryでは動物たちのスナップ写真を選んで、動物たちが何をしているか、どんな気分だと思うかを説明しました。feel relaxedという表現を学んだので、おうちでも使うといいですね。また一人の説明に対し、自分の考えを述べることもできました。
<宿題>
AJ’s Picture Dictionaryの動物たちの写真のページから1枚えらんで、レッスンでやったように説明する。動画をPadletに載せる。
6月2回め
<Kayoの気づき>
今日はペットの話をしました。Kayoがsnailがペットだったと話したら、「気持ち悪い」を英語で何というか質問がありました。この単語はこれまでの年長、小1のレッスンでも伝えてきましたが、覚えられないようなので、今回はすぐに教えずに、その単語に行きつくまでにしつこいやりとりをしてみました。覚えておくための工夫をそれぞれのやり方でやっているようでした。AJ’s Picture DictionaryではPet Shopでscaryなペット、それがどこにいるか、ほしいペット、その理由、について話しました。
<宿題>
AJ’s Picture DictionaryのPet Shoptからペットにしたい動物を選んで、レッスンでやったように説明する。動画をPadletに載せる。
6月3回め
<Kayoの気づき>
今日は一人遅れてきたので、その理由を聞いたところ、いろいろ複雑なことがあったらしく、一生懸命説明してくれました。すごいと思いました。(ちなみに、遅れてきたときに理由を聞くのは、何かが好きと言った時に「Why?」と聞くのと何ら変わりません。英語コミュニケーションでは常に理由を求められますし、また、レッスンでは英語で話す機会と捉えています。でも日本人には遅刻の理由を聞かれると「責められている」と解釈する傾向があるように感じます。その解釈の違いが、異文化コミュニケーションに影響することもあります。)Imagine P18の英語を聞き、聞き取った単語を言ってから、本文を見ながら確認しました。バスが欲しいかどうかのやりとりで、「気持ち悪い」という理由が出てきて、一人が先週書いたGROSSというスペルを見せてくれ、先週のレッスンでの学びが継続していることに感心しました。今回はバスに乗ると気持ち悪くなる、という意味なので「sick」です。
<宿題>
(Imagine P16を参考に)いとことおじ・おばの絵を描いて、I have 3 uncles.のように説明する。Padletに載せる。
※前週までの宿題をやっていない場合でも、最新の宿題を優先してください。宿題はレッスンでやったことの復習の場合が多いからです。前週までのものは、時間と気持ちの余裕があって本人がやりたい場合だけでお願いします。
※来週は日本語トーク会です。
7月1回め
<Kayoの気づき>
最初におやつの話をしました。そして、AJ’s Picture Dictionaryで学校のページを見ながら、自分の学校と比べる会話をしました。What do you want to eat when it’s very hot.という文章を言えるように、行ったり来たりしました。二人とも一語一語を区切りながら話す傾向があるためWhat do youがぱっと出ること、want to XXXが自動的に言えること、when it’sを一口で言うこと、を練習しました。教材でシャドーイングをするなど、日々の小さな積み重ねで克服できます。ここは子どもは忘れがちなので、親の助けが必要かと思います。「たまに」を知りたいというリクエストがあり、sometimesを使った文章をみんなで言い合いました。Kayoが言った文に、「それは私が言った!」と大きな声で抗議したのはとても良かったです。伝えたい感情が、言葉を引き出しましたね。
<宿題>
自分の学校の絵を描いて、This is my school. My classroom is on the first floor. XXX is on the XX floor.と説明し、Padletに載せる。
7月2回め
<Kayoの気づき>
エアコンをつける、の英語を確認しました。来週覚えているかな?おうちで使ってください。また、プリンの英語がわからなかったので教え、クイズレットをやっていたらわかると伝えました(「カタカナ英語」のフォルダに入っています)。「買う」がわからないと言うので、DWEの歌にあることを思い出させました。買った場所を「イオン」と言ったので、supermarketを引き出しました。その固有名詞を話す相手が分かっているとは限りません。Imagineの歌を何度か聞いて、聞き取った英語から、歌の内容(猿の家族)を確認し合いました。一人が、歌い手と家族の関係がよくわからないと、一生懸命伝えてくれたので、絵に描いて確認しました。わからないことを伝えようと努力したことがすばらしいですね。AJ’s Picture Dictionaryの学校のページで、花束のやり取りをする場面を英語で言いました。
<宿題>
AJ’s Picture Dictionaryの学校のページを見せて、This is a XXX room. My school has a XXX room, too. This is a XXX room. My school doesn’t have a XXX room.と説明する。5つのルームについて説明する。Padletに載せる。
7月3回め
<Kayoの気づき>
Kayoが言った単語の最初の音を聞いて文字を書くアクティビティをしました。Kiwiの最初の音は、c, k, qの3つの可能性があったので、迷いました。Kから始まる単語をそれぞれ言ってもらうと、いろいろ出てきました。Kingを引き出すためにKayoがヒントを出し、KingがClownをかぶっている絵を描きました。「wear」を使うために、それぞれ何か身に着けるものを持ってきて身に着け、英語で言いました。その他は◎でした。Imagine P23から、先生と生徒の会話の穴埋めエクササイズを一緒に考えました。穴埋めの候補を見ずに考えると、なるほど、なアイディアもありました。次に穴埋めの候補を見て選ぶと、すべて問題なく選びました。
<宿題>
AJ’s Picture Dictionaryの学校のページを見せて、This is a XXX room. My school has a XXX room, too. This is a XXX room. My school doesn’t have a XXX room.と説明する。5つのルームについて説明する。Padletに載せる。
8月1回め
<Kayoの気づき>
1人が来ていたTシャツの柄がゲームのキャラクターでした。Kayoはそのキャラクターを知らないためいろいろ質問し、それに対して何とかわかってもらおうと、それぞれ工夫して答えました。説明のために絵を描いたことも、伝えるためのツールを使う姿勢がすばらしいと思いました。AJ’s Picture Dictionaryから、学校の保健室の絵を見て話をふくらませました。ケガをする、熱が出る、気分が悪い、という言い方のインプット、物がある場所を絵を見せずに説明することなどをしました。
<宿題>
AJ’s Picture Dictionaryの保健室のページで、具合が悪くて保健室に来た子たちが、なぜ保健室に来ているかを英語で説明する。Padletに載せる。
8月2回め
<Kayoの気づき>
What did you do in the morning?から始め、豚まんを英語で何と言うか?という質問から、鶏肉、豚肉、牛肉の英語を復習しました。日本語にもなっていますが、あまり使わないのか、なかなか思い出せません。「手作りの朝食」という言葉を英語に直そうとしていたので、その日本語は難しいから、日本語を簡単にして、「パパが朝食を作った。」であれば自分のわかる英語で言えるはず、と日本語で伝えました。自分の質問に答えてもらったら必ず何か返す、ということを習慣づけていこうと努めています。今日はIt’s good.と言ったので、何がよかったのか聞き返しましたが、答えられませんでした。AJ’s Picture Dictionaryでケガや体調不良の言い方を確認し、もし学校で歯が痛くなったら先生にどう声をかけるかをやってみました。
<宿題>
朝起きて熱があったらどうするかを英語で説明する。Padletに載せる。
8月3回め
<Kayoの気づき>
万博にいつ行ったかをそれぞれ説明しました。「I went to Osaka Expo」の一部を、日本語の感覚で省略したり、順番を変えたり、ということを多いので、何度も何度も言ってもらいました(本当は2回目からはI went there.と言うのが自然ですが、I went to Osaka Expoとちゃんと言えるまではI went there.は言えない、言ったとしても意味がわからない、となりがちです)。Imagineの写真に人形が載っているページがあります。What do you see?と聞くと2人ともI don’t know.と答えましたが、小2の子が「人形」を知らないのはとても不自然です(英語が分からなければ、そう聞けばよい)。I don’t know.の使い方がよくないですね。また今後のレッスンで伝えていきます。聞かれていないのに自発的に「この人形は怖いから好きじゃない」という英語が出てきたのはとてもいいです。
<宿題>
Imagine P24の人形について5文話す。Padletに載せる。
9月1回め
<Kayoの気づき>
今日はスポーツについて話しました。知っているスポーツを挙げてもらい、交代でそのスポーツに関する質問をして答えました。子どもたちは質問されることには慣れていても、自分から質問をすることは少なく、小2では少しずつ、質問文を作って質問することに慣れていくようなアクティビティを入れていきます。Do you/Can youの質問文が出てきました。答える時に、そのスポーツをしない場合に、I can’tがなかなか言えず、I no canと言ったり、動詞playが抜けてしまったり、Do you play soccer?を、ママについての質問や他のスポーツについての質問に変えようとすると、途端に言えなくなったり(youやスポーツ名を入れ替えるだけなのですが)でした。必要な単語がなくならないこと、入れ替えるだけで語順はかわらないこと、等を、ホワイトボードを見せながら、練習しました。聞いて理解できる英文も、自分で考えて作って話さないと、使える英文にはなりません。みんなが挙げたスポーツの数だけQ&Aをやったので、少し疲れたかもしれません。
<宿題>
家族にtrack and fieldとgymnasticについて質問し、家族の答えを聞く。Padletに載せる。
9月2回め
<Kayoの気づき>
画面に顔が見えていない時、これまでも、見えないよ、と伝えてきましたが、今日は「I’m not happy when you don’t show your face in the screen.」と伝えました。ウォームアップは何時に学校から帰ってきた?という質問に対し、「I don’t know.」と即答したのは、質問した人への態度としてよくないです(あなたと話したくない、という態度として伝わる)。小2だとまだ時間を自ら気に掛ける感覚が育っていなくてもおかしくないので、わからないのは仕方ありません。ではどうやって相手の質問に答えようとするか?今回はお母さんに聞きに行ってもらいました。今回は(おそらく自信がなくて)小さい声になってしまうことがいつもより多く感じました。写真を持ってきて、その写真を説明しました。わからないお友だちを助けるよう声かけしました。声をかけられなくても助けられるようになっていけばいいですね。
<宿題>
AJ’s Picture Dictionaryのどのアクティビティに新しく取り組みたいかとその理由を話し、Padletに載せる。
9月3回め
<Kayoの気づき>
今日は天気の話をしていたら、Kayoと呼んで、髪の毛の色について声をかけてくれました。自分が気づいたことを言いたい!という気持ちが行動に現れたことを、うれしく思いました。天気の話がある程度終わったところだったので、無理やり話しに割り込む、という感じでもなく、自然に新しい話題を作れたのはステキです。そこから話を展開して、それぞれの服の説明をし、質問をするというアクティビティをしました。これから質問力を鍛える最初のステージに入っていきます。そして、質問のための質問に逃げずに本当にそう思って知りたいんだな、と感じさせてくれる質問が出たのが、うれしかったです。英語で言うのは少し難しかったので一緒に組みたてました。質問力は、5W1Hを使う力ではなく、相手にどれだけ関心を持っているかを表す力だなと、あらためて感じました。その後それぞれの学校のマークの話をふくらませました。AJ’s Picture Dictionaryを使ったアクティビティでも、一生懸命自分が言いたいことを伝えようとしていました。
<宿題>
AJ’s Picture Dictionaryの水族館のページでどの魚を水族館で見たいかとその理由を話して、Padletに載せる。
※来週のレッスンはお休み・その翌週は日本語トーク会です。
10月1回め
<Kayoの気づき>
レッスンが何時に始まり何時に終わるかを聞いてみたら、ほぼわかっていないようでした笑。発達段階上、小2はまだ時間の概念がこれからです。今回は、自分で質問を考えて質問することにこれまでより多く取り組みました。AJ’s Picture Dictionaryで野菜、フルーツを確認しました。毎日野菜を食べてますか?の質問に、YesとNoがあったので、Noには驚いたので、何を食べているのか、質問を重ねました。food(食べ物)と野菜、果物の関係が、概念としてちょっと難しかったのかなと感じました(野菜、果物の他に、お肉、お魚、等は出てきませんでした)。抽象的な概念の理解は10歳前後ですが、食べ物の種類に関しては、家庭でのお話されてもよいかと思います。
<宿題>
おうちでママ/パパが作ったサラダを紹介する。中に何が入っているかを説明する。そのサラダのことをどう思うかも言う(これはレッスンでは言いませんでしたが、ぜひ!)。AJ’s Picture DictionaryのP34-35を参考にする。ミニスピーチをPadletに投稿する。
10月2回め
<Kayoの気づき>
学校から帰ってから何をしたかを話す中で「一人で」という言い方がトピックスとなり、少し練習しました。逆に「○○と一緒に」という言い方も確認しました。質問されて答えた後は、同じしつもんをKayo、友達にします。聞いてわかるのと、自分で言えるのは別です。自分も質問する、という意識を持って質問を聞くのは少し高度なので、すぐにはできないとして、レッスンが進むと同時に少しずつ慣れてくると思います(ただし、その子その子のスピードがあります)。今回は、声が小さくて何度も聞き直したり、黙り込んでなかなか言わない、ということが重なって、全員、今何をしているんだったか流れが分からなくなってしまいました。黙ってしまうのは課題ですが、黙ってしまうお友だちを助ける姿勢を持つこともまた、今後の成長を待ちたいですね。
<宿題>
こんな寝室で眠りたい!という夢の寝室の絵を描いて、説明する。どんな寝室でもよい。ミニスピーチをPadletに投稿する。
10月3回め
<Kayoの気づき>
今回も学校から帰ってから何をしたかを話題にしました。折り紙をしたという答えが出たので、そこから折り紙に関する会話を3人で一通り回すことを体験してもらいました。好奇心を持って人の話を聞くことで、良い質問が生まれ、会話を続けることができます。今回、Kayoが話した後に間が空いて、二人からOKという言葉が出ました。それで、何がOKなのかを聞いてみました。とりあえずOKと言ったのか、聞いた内容を理解したという意味でOKと言ったのか、自分の言葉で言ってもらおうと思ったからです。一般的に大人でも、わからなくてもとりあえずOKと言っておく、という対応はありがちで(日本人ならではな気がします)、相手との信頼関係構築には結び付きません。Imagine P32-33の絵を見て、場所を表す前置詞を使って詳しく説明してもらいました。P34のかくれんぼの歌を歌い、かくれんぼの経験やどこに隠れるかなどの会話をしました。
<宿題>
おうちの絵を描いて、家の中でかくれんぼをする時には、どこに隠れるかを説明するミニスピーチをPadletに投稿する。
※来週はハロウィントーク会です。
11月1回め
<Kayoの気づき>
ハロウィンの飾りを片付けていなかったことから、Lazy Kayoの歌を作って歌いました。2人とも自分はLazyではないと言いました。AJ’s Picture Dictionaryのキッチンのページから、自分の家のキッチンにあるもの、ないものを話しました。I-myで話した後、We-ourで話しました。Imagine P35の写真を見て、男の子たちがどこへ行くところかguessしました。そこへ行く目的についても付け加えて話しました。次に、どこからどこへ(to/from)の表現、また、言おうとしたことから派生してone/the otherの表現もやってみました。
<宿題>
ママにインタビュー:おうちのキッチン道具の中からママのおススメ3つを選んでもらい、それについて説明する。Padletに投稿する。
11月2回め
<Kayoの気づき>
今までつけていなかったライトをつけたため「ライトが必要なのか?それはなぜか?」の二つの質問を行い、最後は「暗いから」と答えられました。最初、「ライトが必要なのか?」に対して「I don’t know.」と答えました。これでは相手は困惑します。必要あるかないかの答えは自分の中にしかないからです。Imagine P36-37の写真を見て、それぞれの考えを述べあいました。また次のページの写真についてもいろいろ発見し、そこに行きたいかどうか、なぜかを話しました。理由をはっきりと述べることができました。AJ’s Picture Dictionaryの恐竜のページで、一番好きな恐竜について話しました。
<宿題>
AJ’s Picture Dictionaryの恐竜のページから、どの恐竜を知っているか、どの恐竜が好きかを話す。Padletに投稿する。
11月3回め
<Kayoの気づき>
画面オフであいさつをし、「I can’t see you.」という声が上がると思ってていたら、一向に上がりませんでした。なぜでしょうね?聞こえなければ聞こえない、見えなければ見えない、わからなければわからないと伝えるのが、英語でつながる相手との世界では当たり前です(日本でも本当はそうだと思いますが)。「先生」という思いが強いのでしょうか。一般的に日本の学校では先生を絶対的な存在(親、上司も…)とみなす伝統的な価値観があります。その影響でしょうか(質問したりリクエストしてはいけないと無意識に思っている)?他のクラスでは小2の時もそういうことはなかったので、このクラスの生徒さんの個性かも?AJ’s Picture Dictionaryの家のリビングルームのページを使って、「誰が何をしている」、「どこに何がある」を話しました。また、自分のパパとBobのパパの年齢を比べたり自分とDaisyを比べました。
<宿題>
AJ’s Picture Dictionaryのリビングルームのページを見て、ママに、Bobの家族と何を話したいかを聞く。Padletに投稿する。
※レッスン終わりに「My mom wants to talk about the kitchen.」という例を言ってくれましたが、kitchenの何を話したいのか、具体的に親子で話してください。もしPadletに乗っていなかったら、次回のレッスンで質問します。
※来週は年内最後のトーク会です。
12月1回め
<Kayoの気づき>
先週の様子を受けて、今回は音声が聞こえない状態で参加したところ、少し戸惑い、考える時間を経て、「I can’t hear you.」と声がかかったので、よかったです♪今回、2人ともいつもと別の場所でレッスンに参加しているようだったので(背景が違う)、どこにいるかと、その理由を聞きました。場所はすぐに言えましたが、理由はそれぞれ考えて、答えました。最初は「I don’t know.」で済ませようとした子も、クラスメートに質問しながら、またクラスメートも一緒に考えながら、答えを作りました。その後、最後にやったスポーツの話をし、AJ’s Picture Dictionaryのギフトショップのページを使って様々な会話をしました。ミュージアムショップの話、何が欲しいか、価格について。3.50ドル、という表示があったのですが、やりとりから、小数点はまだ小2では学校で学んでいないのかも?と感じました。自分の欲しいものを、絵を見せるのではなく言葉で説明することをがんばりました。
<宿題>
AJ’s Picture Dictionaryのギフトショップを見せて、家族「全員」に、何が欲しいかを聞き、My sister/mom/dad wants XXX. It costs XXX dollars.と話す。Padletに投稿する。
12月2回め
<Kayoの気づき>
ウォームアップで、相手がよくない状態(寒い、しんどい、お腹が痛い)時にかける言葉を練習しました。わからない時は聞くことをあらためて確認しました。学校の動物と遊べるのかどうか、何ができるのか、話しました。Imagineから、英語を聞き、a penとは何かを聞き取って説明しました。そしてその絵を描き、何匹の羊が住めるかを話しました。ImagineP50の音声と一緒にリーディング、また音声なしでリーディングをしました。ImagineP53の3文字単語に取り組みました。
<宿題>
Imagine P53のエクササイズDの残りのスペルを言う。Padletに投稿する。
12月3回め
<Kayoの気づき>
ヒーターの有無、サイズ、どのくらいの大きさかをお互いに話しました。大きさを説明するときに、自分の顔より大きい、など、何かと比べて説明しました。AJ’s Picture DictionaryでBob’s roomのページを開き、まず、自分の部屋があるかどうかを聞きました。お姉ちゃんは持っている、自分の机はリビングにある、など、追加情報を自発的に話してくれました。自分の部屋が欲しいか、自分の部屋があれば何を置きたいかを話しました。2人とも、自分の部屋で1人で寝たいそうです。Bob’s roomにあるものが家にあるかをお互いに質問し、詳しく話すアクティビティをしました。家について聞いているので、答える時は、Weで説明することにしました。Imagine P61のエクササイズDのスペリングをしました。その後、P62の洗濯物が干されている写真の描写に取り組みました。最後にKayoの画面のクリスマスツリー探しをしました。
<宿題>
自分の家の洗濯物の干し方を説明する。Padletに載せる。

